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新潟県まちづくりコーディネーター養成講座修了生が情報交換するブログです。
by genkiratta カテゴリ
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2009年 04月 06日
今日(6日)はすごーくいいお天気です。春って感じです。新潟市内の桜も一気に咲きそうです。
さてみなさま、春になると「なんか始めるか!」って気持ちになりません?やまがは昨年休んでいたNHKのラジオ英語での勉強を復活させようかなって思っていたのですが、知らないうちにもう始まっちゃってました....(^_^;)。 いやいや、やまがの話はどーでもよくて、「学びたい!」と思っている方に、まちづくり学校が主催する講座のご案内です。 4月14日(木)には、 「ワークショップの基礎と手法を学ぶ講座」 4月25日(土)には、 「ワークショップの企画と運営を学ぶ講座」 を行います。 昨年も実施し、参加者は少なかったのですが大満足をいただけた2つの講座です。きっとみなさまの活動に役立ちますよ〜!多くの方のご参加をお待ちしております。どちらもお申込&お問い合わせは事務局まで。よろしくお願いしまーす! ******************************************** ワークショップの基礎と手法を学ぶ講座 ******************************************** ワークショップでは「何を決めるか」といった達成目標に合わせた手法が採用されます。ポストイットを使えばワークショップ、ではありません。講座を通じてさまざまな手法を学ぶとともに、ワークショップの本質を理解します。 -------------------------------------------------------------- ■日時:2009年 4月14日(火)19:00〜21:00 ■会場:新潟ユニゾンプラザ 小研修室4 ■受講料:5,000円 ■定員:15名 ■申込み〆切:4月10日(金) ■講師:斎藤主税(NPO法人まちづくり学校理事) まちづくり学校の教頭(副代表)で、都岐沙羅パートナーズセンターの 事務局長。あらゆる分野のまちづくりワークショップに精通。県内各地 で、楽しくて成果の高いワークショップをやってます! ******************************************** ワークショップの企画と運営を学ぶ講座 ******************************************** 参加者の意欲を引き出し、創造的な成果を生み出しやすい会議手法「ワークショップ」。一つのプロジェクトを進めるとき、どのように話し合いの場を体系的に組み立て、進めたらいいか悩んでませんか?この講座では、豊富な事例紹介を含めた講義と実習によって、まちづくりワークショップの企画づくりと運営方法を学びます。 -------------------------------------------------------------- ■日時:2009年 4月25日(土)10:00〜16:00 ■会場:NICOプラザ 会議室3(万代島ビル11F) ※万代島ビルおよび周辺駐車場は有料です。 できるだけ公共交通機関をご利用ください。 ■受講料:10,000円 ■定員:15名 ■申込み〆切:4月22日(水) ■講師:大滝 聡(NPO法人まちづくり学校理事) まちづくり学校および都岐沙羅パートナーズセンターの設立に関わる。 あらゆる分野のまちづくりワークショップに精通し、全国から講演や 研修会講師、ワークショップ運営の引く手あまた! ******************************************** ※お問い合わせ&お申込はまちづくり学校事務局まで。 TEL&FAX(025)241-3722 E-mail info☆machikou.com ↑☆を@に換えて送ってね。よろぴんこ〜!(^_^)b ![]() ![]() ▲ by genkiratta | 2009-04-06 16:08
2009年 04月 01日
4月になりましたねぇ。年度末にバタバタしちゃう方々はもろもろ終わりました?まちづくり学校事務局もすさまじく忙しかったのですが(ブログが書けなかった言い訳っぽいなぁ;^_^)、ほんのちょっとだけ落ち着いた感じです。いやいや落ち着くな、って感じもあるので、気分をかえて再スタートでっす!
さてさて、タイトルを見て「なんのこっちゃ?」と思った方も多いのではないでしょうか。 まちづくり学校では、歯医者さん(新潟市歯科医師会、新潟県歯科医師会、日本歯科医師会、8020推進財団)とともに、『地域歯科保健活動:はーもにープロジェクト』を、平成15年から行ってきました。 そして、このたびこの一連の活動記録が書籍として発行されました〜。 (→大滝聡さんデザインの表紙です) ![]() 「歯科保健」と「まちづくり・住民参加」がどう結びつくの?って思うでしょ。ところがですねー、バッチリマッチしたのですよ。新潟県は子どもの虫歯の少なさが全国1位で、歯科保健活動が充実しているように見えるのですが、歯医者さんたち自身は課題を感じてられたり、もっと予防や保健活動を進めたい、地域住民に理解してもらいたい、という想いを持ってられたそうです。 そのようなときに“歯医者さんがまちづくりNPO(学校)に出会った!”のです。まちづくり学校がもつ、住民参加や協働のまちづくりの考え方やさまざまな手法が、新しい地域歯科保健活動を展開していくことに役立ちました。(全国の歯医者さんにもこの活動が知られ、注目されつつあります) 詳しいことは、この本にぎっしり詰まっています。昨年5月に急逝された小疇弘一前校長(この取り組みの仕掛け人です)も文章や写真でたくさん登場しています。今までは「違う分野」と思われがちな活動ともこうやってつながるんだーという参考にもなりそうです。 新潟市内では、北光社、萬松堂、ジュンク堂の各書店で販売していますが、まちづくり学校でも販売してまーす(ちなみに学校の正会員は2割引です)。「ほしい!」という方は事務局までご連絡くださいね。ぜひご一読を! ------------------------------------------------------------- 「歯医者さんが、まちづくりNPOに出会った! 〜新潟発・新しい地域歯科保健活動『はーもにープロジェクト』の記録」 ●編集・執筆:はーもにープロジェクト実行委員会 ●制作:NPO法人まちづくり学校 ●発行:新潟日報事業社 ●価格:1000円(税込み) ------------------------------------------------------------- ▲ by genkiratta | 2009-04-01 18:49
2009年 03月 06日
WBCが始まり、明日はJリーグも開幕ですよ!そんな中、まちづくり学校にはいくつか「部活動」があるのですが、このたび野球部が生まれるかも!?とりあえず自主練しておきます....すさまじい筋肉痛の予感も...(^_^)。
さてさて、「広報誌づくり講座」のレポートの続きです。前回(広報誌づくり講座はハイクオリティ!)では、第1回のようすを報告しました。今回は、2月18日の第2回講座、25日の第3回講座についてレポートします。 ●第2回講座(2月18日) 前回は、参加者同士がペアになり相手をインタビュー、その内容を各自が記事にしました。今回はその記事(文章)を1つずつ先生が添削しながら、伝わる文章のポイントを教えてくださいました。先生の指摘を聞いていると、前回同様「うーん、なるほど」と思うことが多かったです。ちょっとした表現の違いや説明の加え方などで、みるみる良い文章になっていくのですよ。そして、自分が書いた文章を指導していただく以外にも、他の参加者への指導の内容が聞けることはとても有意義でした。自分の文章では出てこない重要なポイントなども、他の参加者への指導を通じて理解できたのでした。 後半では「取材のしかた」ということで、取材時において大切にすべきことも教えていただきました〜!「自分が聞かれて答えやすいかどうか」は質問するときの大事なポイントですよ〜(^_^)! 最後には“宿題”が出ました!あるテーマについて、600〜800字でエッセイを書いてくる、というもの。次回までにどんな文章ができあがってくるのか、とても楽しみでした! ●第3回講座(2月25日) 第3回講座は“宿題”のエッセイを、前回同様、先生が添削してくださいました。加えて、書き手の文章をもとにした先生の文章も提示されました(1人分ずつ計8つ!)。実は、やまが、宿題を事務局に送っていただいた関係で、参加者全員のエッセイを先取りして読ませていただいたのですよ。もうさー、みーんなすごーくいいエッセイなの。一人一人の個性が出ているというか、味があるというか。「もうこれでいいじゃん!」とも思ったのですが、さすがプロは違う。先生の添削と良くなるポイントをうかがっていると、もっとずっと良くなっていくのです。 また、先生が書いてくださった文章と比較することで、自分が本当に言いたいことは何であるか、とか、削除すべきいらない部分の判断などもわかりやすく理解できたのでした。参加者全員への指導の後には、「このような作業を何回もやっていると必ず上達する」というアドバイスをいただきました。とにかく書くべし!、ですね! ずっと後ろで聞いていたワタクシのこのブログの文章が上達しているかどうかは...考えないようにしてくださいませ....(^_^)。 「広報誌づくり講座」の文章作成編はこの3回で終了しました。4月以降には編集や作成テクニックについて学ぶ講座を予定しています。また、文章作成編もリクエストが大きくなると実施できるかも!(今回は特別に現役の新聞記者さんにお願いできたのでした) またこのブログなどでお知らせしていきますので、よろしくお願いしまーす! ▲ by genkiratta | 2009-03-06 17:30
2009年 03月 02日
年度末の月に入りましたねぇ...。まちづくり学校事務局も大忙しな状況なので、夕方突然「クリーム系スイーツが食べたい!」などと叫び出す始末です....。そしたら願いが届き、今日のおやつはロールケーキでした〜!わーい!(^_^)
さてさて今回は、新潟県NPO・地域づくり支援センターで行う「地域活動体験プログラム・あめつちの日」のご案内です。 「あめつちの日」はこれまで上越・新潟・村上で開催してきました。一般市民、市民団体、NPO、教育関係者、学生などなど多くの方のご参加があり、好評をいただいています。 ●あめつちの日in上越 ●あめつちの日in新潟 ●あめつちの日in村上 そして、今回は入広瀬で3月7日(土)に開催します。今回は対象が学生さんですが、みなさまのお知り合いに声をかけていただけるとうれしいです。 以下、ご案内文です。よろしくお願いいたしまーす! ☆。.:*:・'゜★ *:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 。.:*:・'゜★。.:*:・'゜★ 地域活動体験プログラム 学生と地域を結ぶ、あめつちの日in入広瀬 新潟の豪雪・本気体験! 地域の人と一緒につくる“雪明りキャンドルロード” ☆。.:*:・'゜★ *:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 。.:*:・'゜★。.:*:・'゜★ 豪雪地で知られる魚沼市・入広瀬で行われる「雪明り雪中行群」 現場に出向き、地域の人と一緒に汗を流して、 幻想的な雪明りのキャンドルロードを作ります。 雪深い地域で生活する、あったかい人々との共同作業。 まだまだ知らなかった新潟の魅力を発見できる1日です。 ■日時;3月7日(土)10:00〜16:00 ■場所:入広瀬駅周辺(魚沼市旧入広瀬村) ※入広瀬駅集合・解散 ■参加対象:大学生、専門学校生 20名(先着順) ■参加費:無料 ■プログラム 10:00 入広瀬駅集合・オリエンテーション 10:20 キャンドルロード設置開始 12:00 住民との昼食交流会 13:00 キャンドルロード設置再開 16:00 活動終了・振り返りの会 16:30 終了 (17:00から雪明かり雪中行群のイベント開始、自由参加) ※昼食の用意があります。 ※「雪明り雪中行群」が悪天候で中止になる場合は、 復興支援員として中越で活動する方々のお話を聞くなどのプログラムに変更して実施いたします。 ■持ち物 暖かい服装(防水靴、厚手靴下、手袋、帽子など) ■主催 新潟県/新潟県NPO地域づくり支援センター 協力 中越復興市民会議、(財)魚沼市地域づくり振興公社 ■申し込み・締め切り 名前、所属、住所、電話番号(携帯番号)、Eメールを記入の上、 FAXかメールにて受付。3月6日(金)正午が締め切りです。 ■お問合せ 新潟県NPO・地域づくり支援センター 〒950-0994 新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F FAX 025−281-0014 TEL 025−283−8686 E-Mail info@nponiigata.jp (担当:本間) ▲ by genkiratta | 2009-03-02 17:04
2009年 02月 13日
まちづくり学校事務局には「逆チョコ」が!!涙ちょちょ切れそうです(死語?)。やっぱり今年のテーマは「愛」だな、って感じたのでした。
そして今回は、現役の新聞記者さんを講師に迎え、2月4日に開催した「広報誌づくり講座〈第1回〉」のレポートです。 結論から言うと....「すごーく質が高い!!さすが現役の新聞記者さん!」でした〜。 まず、伝わる文章とはどういうものか、文章上達のポイントは何か、などのお話をうかがいました。とてもわかりやすく、なるほど〜と思うことがたくさんあったのでした。そして、実際に新聞に掲載された原稿が、最初に書かれたものからどのように修正され完成したのかを教えていただくことで、読みやすく伝わりやすい文章とはどんなものかがわかりました。 そして学んだことをもとに「実習」です。2人1組のペアになり、10分ずつお互いを取材、600字で相手のことを記事にする、というものです(右写真→取材中の校長&事務局長;^_^)。やまがは後ろでこっそりと見ていたのですが、限られた短い時間だったにも関わらず、受講生のみなさんは悩みながらもきっちりと書き上げられたのでした。スゴイ。脱帽。![]() そんなことで、受講生の方々からも「参加した甲斐があった〜」「満足した」というお声をいただきました!第2回もとっても楽しみです! 「広報誌づくり講座」は第2回からでも参加可能です。ただし、受講料は3回分(10,000円/学校会員8,000円)となります。2回目からの参加でも絶対おトクです!これからでも受講したい、という方はまちづくり学校事務局までご連絡くださいね! →E-mail info☆machikou.com(☆を@に変えて送ってください) TEL&FAX(025)241-3722 ▲ by genkiratta | 2009-02-13 18:17
2009年 02月 10日
池と沼の違いってなんでしょう?(^_^)
いやいや、標記の件、ご案内です。以前にも上越で行った「あめつちの日(地域活動体験プログラム)」についてご案内しましたが、今度は村上で開催です。 この事業は、まちづくり学校と新潟NPO協会が協働で運営する「新潟県NPO・地域づくり支援センター」で実施しています。学校と地域の連携により、子どもたちが地域活動や学校外の大人とふれあうことで、地域にさらなる愛着をもち担い手へとつなぐことを目的とするものです。 先月31日(土)には新潟市で開催、120名以上の参加者が集まりました〜!(右写真/詳しい内容は新潟NPO情報ネットで!)今回の村上でもすでに80名近い申込みがきています!興味のある方はぜひご参加くださいね!お申し込みはいちばん下でーす! また、ファシリテーション・グラフィックなどを手伝ってくださる方も募集中です。こちらもご連絡お待ちしております。よろしくお願いしまっくす! ■□■——————————————————————————□■□ 地域活動体験プログラム あめつちの日 in 村上 学校と地域を結ぶ、 オープン♪セッション ■□■——————————————————————————□■□ 村上市で実施が進む、郷育会議(地域教育協議会)の開催や、「地域の子どもを地域のみんなで育てる取組」の推進を通じて、村上だからこその教育が各地域で模索されています。学校だけでなく、地域で子どもたちの学びをどう支えていくか?学校と地域の両者の立場からの事例発表と意見交換の場を作ります。 ■日時:2009年2月17日(火)15:00〜16:55 ■会場:村上市総合文化会館 1F 公民館ホール ■参加費:無料 ■定員:70人 (学校関係者50人、地域(NPO)関係者20人) ■対象:村上市内小・中学校の総合学習、職場体験担当教員と コーディネーター 学校との関わりをより深めたい、地域ボランティア、PTA 学校との連携を進めたい、地域活動団体やNPO等 ■プログラム ○学校と地域(NPO)との連携事例より話題提供 ・NPO法人いわふね地域エコセンター(×岩船小) 「EM菌による全校プール清掃の取り組み」 ・山北郷育会議 (×山北中学校、さんぽく北小学校、さんぽく南小学校) 「学校支援ボランティアの取り組み」 ○参加NPOより活動紹介 ○グループトーク 総合学習、職場体験、体験活動など活動別、又は地域別に グループを作り、学校と地域の連携をテーマに話し合います。 ■主催:新潟県NPO・地域づくり支援センター/新潟県/ 村上市教育委員会 ■協力:NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター ■申し込み:以下の申込み要件を、下記の申込先までメールやFAX、TELで お知らせください。 <所属><お名前(ふりがな)><住所> <電話番号><FAX><Eメール> ■締め切り:2月10日(火)〆切 ★地域活動体験プログラム事業とは★ ----------------------------------------- 新潟県内のNPO・市民活動団体の地域活動の現場と、小中高校・大学・一般をつなぎます。小中学校の総合学習・職場体験や、高校大学生のインターン、一般ボランティアなど、様々な形で環境、福祉、まちづくり等の様々な分野において地域に根ざし活動している人、現場と出会う機会を提供します。この事業は新潟県から委託を受け、新潟県NPO・地域づくり支援センター(新潟NPO協会・まちづくり学校連合体)が実施しています。 ■お申込み・お問合せ 新潟県NPO・地域づくり支援センター 〒950-0994 新潟市中央区上所2−2−2新潟ユニゾンプラザ1F FAX 025−281-0014 TEL 025-283-8686 E-Mail info@nponiigata.jp (担当:本間) ▲ by genkiratta | 2009-02-10 12:23
2009年 02月 02日
浅間山と赤城山がごっちゃになってます...やまがです。“噴火”があったことも知らず、昨日は「映画の日」だったのでひさしぶーりに行ってきました。さすが「映画の日」は混んでた....。
さてさて、遅くなりましたが、1月22日に実施したまちづくり学校主催「プレゼンテーション講座」のレポートを、概要となりますがお届けします。 今回の講師は、運営委員の池井豊さん。注目される発表方法や楽しい場づくりの達人です。 平日夜にもかかわらず、県内各地から8名の方が受講されました。まず最初に、「プレゼンテーションとは何か」といった意味(単なる“発表”“主張”ではないのです!)や、目的・効果などの講義がありました。講義の最後には話題となっている「オバマ(大統領)演説集」のCDを使い、話し方のコツなども考えてみました。 その後、各自が持ち寄ったプレゼンしたいテーマについて、うまく進めるための手順にそって話すことを書き出し(右写真)、それを元にプレゼンしてみる(下写真)、という実習を行いました。書き出すことによって、「本当に自分が訴えたいことは何か」ということを突き詰めて考えてみることができるように思いました。自分ではココを言いたいと思っていたことが、伝えるべきことと実はずれていたり、といったことがわかったような気がします。![]() 今回は実習時間がちょっと短かったので、受講された方々も“じっくり考える”まではなかなかいきませんでしたが、書き出す方法を利用してシナリオづくりなど準備をしっかりやることの重要性がわかっていただけたのではないかと思います。受講されたみなさま、ありがとうございました〜! このプレゼン講座は4月以降にも実施予定です。今回参加できなかった方々もぜひ1度受講してくださいね!(日程等はHPやブログでご案内いたします) ▲ by genkiratta | 2009-02-02 17:10
2009年 01月 21日
今朝は7時から打合せがあり、10時から2時間ほど小学生とまちあるきをし.....で、すさまじく眠いっす!おでこに“冷えピタ”を貼ってコーヒー飲んで何とか頑張ってます。眼が閉じないようにテープ貼っておきたい....。(×_×)
さて、今回はまちづくり学校が主催する 「広報誌づくり講座」のご案内です。 今回は、デザインとか制作テクニックという前の、基本の文章・記事づくりに特化した内容となっています。なんと!現役の新聞記者を講師にお迎えして学びます。受講を希望される方は事務局までご連絡くださいね! 以下、ご案内文です。いろんなところに転送していただいてもかまいま せん。 さらに、 1月22日(木)プレゼンテーション講座 3月14日(土)まちづくりの組織運営講座 もまだまだ参加者募集中です。こちらもよろしくお願いします! ******************************************* まちづくり学校主催「広報誌づくり講座」 読まれる・伝わる広報誌をつくろう! 〜伝わる文章づくり・記事の書き方編〜〈全3回〉 ---------------------------------------------------------- ■日時と内容: 〈第1回〉伝えたいことは何? 2月4日(水)18:30〜20:30 〈第2回〉記事ってどうやって書くの? 2月18日(水)18:30〜20:30 〈第3回〉読まれるためには 2月25日(水)18:30〜20:30 ■会場:すべて 新潟ユニゾンプラザ 小研修室1 ■受講料:10,000円(全3回分) ■定員:15名 ■申込み〆切:2月2日(月) ---------------------------------------------------------- まちづくりなどの市民活動を進めるうえで、自分たちの活動の目的や実施状況、催しの告知などを伝える重要な手段である「広報誌」。活動を理解してもらったり仲間づくりに役立つものですが、「なかなか読んでもらえない」「伝わっているかどうか不安だ」というお悩みはありませんか? 読んでもらえる、伝わる広報誌をめざして、今回の広報誌づくり講座では現役の新聞記者を講師に迎え、人に伝えるための文章の書き方を重点的に学びます。 自治会やコミュニティ協議会などで広報誌を作らなければならない、所属団体でニュースレターやかわらばんを作りたい、とにかく人に伝わる文章を書きたい、とお考えの方々に最適です。 今後、全体のデザインや編集の仕方についても講座を実施する予定ですが、まずは文章力をアップしましょう。多くの方のご参加をお待ちしています。 ************************************************ ![]() ▲ by genkiratta | 2009-01-21 15:44
2009年 01月 14日
雪、降りましたね〜。新潟市内はたいしたことないんですが、ここ数年の少雪のせいか除雪技術が落ちていると聞きました。で、あちこちから「ちゃんと除雪されてない!」なんて話がちらほらと。雪の多い地域で道路がきれーになっていると「すごい!」って思っちゃいますよね。これも職人技だね。
さて、今回はNPOと行政が協働を進めていくための情報提供です。 ちょっと前になりますが、昨年11月に新潟県で「NPOと行政の協働マニュアル」が作成されました。現場におけるこれまでの協働の取り組みを活かし、更に協働を具体的に推進していくため、(1)協働の意義やNPOと行政の双方が尊重すべきルールを明確化したマニュアル、(2)NPOと行政の双方が実際の協働の現場で使える標準マニュアルとして作成したものだそうです。県民生活課のHPでダウンロードできますので、見てみてくださいね〜!やまがもちょこっと読んだのですが、参考になることがいっぱい書いてありますよ〜。 ●NPOと行政の協働マニュアル http://www.pref.niigata.lg.jp/kenminseikatsu/1226001688000.html そして、来月、新潟県県民生活課主催による「NPOと行政の協働推進フォーラム」が開催されます。県内のさまざまな協働事例を中心にいろーんなお話が聞けそうですし、意見交換も行われます。以下、ご案内文です。申込先も書いてありますので、よろしくお願いしまーす! --------------------------------------------------------- NPOと行政の協働推進フォーラム --------------------------------------------------------- 公共的なサービスの向上を図る手段として、NPOと行政の「協働」というスタイルが増えてきましたが、実際には双方の文化の違いが壁になったり、予期せぬ課題が生まれることもあります。 そこで、3つの協働事例を基にした意見交換を通じ、NPOと行政、双方の視点から成果と課題を掘り下げ、これからの協働のあり方を共に考えるフォーラムを開催します。「人・モノ・金」と呼ばれる資源の有効活用にもお役立て頂けると思います。ぜひご参加ください。 ------------------------------------------------------------------------ ◆日時:平成21年2月10日(火)13:30〜16:30(13:00開場) ◆場所:新潟ユニゾンプラザ 4階 大研修室 (新潟市中央区上所2−2−2) ◆対象: 行政職員(特にNPOとの協働を推進または予定している部署) NPO関係者(行政との協働経験がある、または取り組もうとしている 団体) 関心のある方全般 ◆協働事例とパネリスト: ○県とNPOの協働 「岩船地域の地域づくりにおける協働の事例(仮題)」 ・新潟県村上地域振興局企画振興部地域振興課長 相澤 順さん ・NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 事務局長 斎藤主税さん ○市町村とNPOの協働 「旧日本銀行新潟支店長役宅(通称「砂丘館」)の事例(仮題)」 ・新潟市中央区役所政策企画課文化スポーツ係長 吉田英津子さん ・NPO法人新潟絵屋 理事長 大倉 宏さん ○市町村とNPOの協働 「『ふるさと体験農業センター農の駅あぐらって長岡』の事例(仮題)」 ・長岡市農林部農政課長 田中雅英さん ・NPO法人ながおか生活情報交流ねっと 理事長 桑原眞二さん ◆コーディネーター:金子洋二((特活)新潟NPO協会 常務理事) ◆定員:100名 ◆参加費:無料 ◆主催:新潟県、新潟市、(特活)新潟NPO協会 ◆運営:(特活)新潟NPO協会 ◆お申込み(NPOまたは一般の方): チラシ兼申込書をお持ちの方は必要事項をご記入の上、新潟NPO協会へ2月5日(木)までにFAXでお申込みください。 お持ちでない方は、「お名前」「勤務先または所属団体名」「連絡先(ご自宅または勤務先または所属団体先)」「電話&FAX番号(日中連絡が可能な番号)」を明記の上、件名を『協働フォーラム申し込み』とし、メール(info@nan-web.org)でお申込みください。 ◆お申込み(新潟市職員の方): 主催である新潟市の担当課へ直接お申込みください。 新潟市政策企画部区政コミュニティ推進課 コミュニティ係 〒951-8550 新潟市中央区学校町通一番町602番地1 Tel:025-226-2125 Fax:025-224-3850 E-mail:kusei@city.niigata.lg.jp ◆お申込み(新潟市職員以外の行政職員の方): 主催である新潟県の担当課へ直接お申込みください。 新潟県県民生活・環境部県民生活課 社会活動推進係 〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 Tel:025-280-5134 Fax:025-283-5879 E-mail:ngt030110@pref.niigata.lg.jp ◆その他 当日会場の後方に「情報コーナー」を設置します。NPOの方で団体のPRをしたい方は、活動を紹介するパンフレットやイベントチラシを適宜お持ちください。 ------------------------------------------------------------------------ ◆お問合せ: (特活)新潟NPO協会 〒950-0994 新潟市中央区上所2−2−2新潟ユニゾンプラザ1F Tel:025-280-8750 FAX:025-281-0014 E-mail:info@nan-web.org HP:http//www.nan-web.org/ ------------------------------------------------------------------------ ▲ by genkiratta | 2009-01-14 14:54
2009年 01月 08日
あけましておめでとうございまーす!ってもう8日なんですが(^_^)。
みなさまはどんなお正月を過ごされましたか?やまがは例年のとーり、実家(村松)で食べて飲んで食べて飲んで...という正しいお正月の過ごし方でした。でも寝坊したのでお餅は通算1コしか食べなかったです。今頃になってすんごい食べたくなってます(^_^)。 TVもねぇ、おもしろくないし。実業団駅伝→天皇杯サッカー(ガンバすごかった!)→飲んで食べてしゃべって寝る→箱根駅伝→ラグビー→飲んで食べてしゃべって寝るっていう感じですよ。まるで「お父さん」のようです....。年末から一昨日まで、夜中に「24シーズン6」をやっていたのが楽しみでした(DVD借りちゃうと止められなくなってほんとに24時間リアルタイムで見ていそうなので、TV放映を待っていたのですよ)。ジャック・バウアーは、ほんと、不死身ですねぇ...。今回のラストは、前回のような「おいおい、これで終わるのかよ」っていう感じではなかったのですが、次が気になる〜。レンタル屋さんの「24」のコーナーは見ないようにしたいです(^_^)。 っていうしょーもないお正月ネタでごめんなさい。いろいろお知らせはあるのですよ。また明日アップしますね。そして、すがい事務局長が書いている「事務局のつぶやき」でも楽しげなご案内が!ぜひチェックしてくださいね! 今年も楽しいことやわくわくすることをたーくさんやっていく予定です。このブログでもじゃんじゃん情報を流しますね〜。今年もどうぞよろしくお願いいたしまっす! ▲ by genkiratta | 2009-01-08 17:57
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前回は、参加者同士がペアになり相手をインタビュー、その内容を各自が記事にしました。今回はその記事(文章)を1つずつ先生が添削しながら、伝わる文章のポイントを教えてくださいました。
第3回講座は“宿題”のエッセイを、前回同様、先生が添削してくださいました。加えて、書き手の文章をもとにした先生の文章も提示されました(1人分ずつ計8つ!)。
そして学んだことをもとに「実習」です。2人1組のペアになり、10分ずつお互いを取材、600字で相手のことを記事にする、というものです(右写真→取材中の校長&事務局長;^_^)。やまがは後ろでこっそりと見ていたのですが、限られた短い時間だったにも関わらず、受講生のみなさんは悩みながらもきっちりと書き上げられたのでした。スゴイ。脱帽。
先月31日(土)には新潟市で開催、120名以上の参加者が集まりました〜!(右写真/詳しい内容は
平日夜にもかかわらず、県内各地から8名の方が受講されました。
その後、各自が持ち寄ったプレゼンしたいテーマについて、うまく進めるための手順にそって話すことを書き出し(右写真)、それを元にプレゼンしてみる(下写真)、という実習を行いました。
