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新潟県まちづくりコーディネーター養成講座修了生が情報交換するブログです。
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2009年 04月 06日
今日(6日)はすごーくいいお天気です。春って感じです。新潟市内の桜も一気に咲きそうです。
さてみなさま、春になると「なんか始めるか!」って気持ちになりません?やまがは昨年休んでいたNHKのラジオ英語での勉強を復活させようかなって思っていたのですが、知らないうちにもう始まっちゃってました....(^_^;)。 いやいや、やまがの話はどーでもよくて、「学びたい!」と思っている方に、まちづくり学校が主催する講座のご案内です。 4月14日(木)には、 「ワークショップの基礎と手法を学ぶ講座」 4月25日(土)には、 「ワークショップの企画と運営を学ぶ講座」 を行います。 昨年も実施し、参加者は少なかったのですが大満足をいただけた2つの講座です。きっとみなさまの活動に役立ちますよ〜!多くの方のご参加をお待ちしております。どちらもお申込&お問い合わせは事務局まで。よろしくお願いしまーす! ******************************************** ワークショップの基礎と手法を学ぶ講座 ******************************************** ワークショップでは「何を決めるか」といった達成目標に合わせた手法が採用されます。ポストイットを使えばワークショップ、ではありません。講座を通じてさまざまな手法を学ぶとともに、ワークショップの本質を理解します。 -------------------------------------------------------------- ■日時:2009年 4月14日(火)19:00〜21:00 ■会場:新潟ユニゾンプラザ 小研修室4 ■受講料:5,000円 ■定員:15名 ■申込み〆切:4月10日(金) ■講師:斎藤主税(NPO法人まちづくり学校理事) まちづくり学校の教頭(副代表)で、都岐沙羅パートナーズセンターの 事務局長。あらゆる分野のまちづくりワークショップに精通。県内各地 で、楽しくて成果の高いワークショップをやってます! ******************************************** ワークショップの企画と運営を学ぶ講座 ******************************************** 参加者の意欲を引き出し、創造的な成果を生み出しやすい会議手法「ワークショップ」。一つのプロジェクトを進めるとき、どのように話し合いの場を体系的に組み立て、進めたらいいか悩んでませんか?この講座では、豊富な事例紹介を含めた講義と実習によって、まちづくりワークショップの企画づくりと運営方法を学びます。 -------------------------------------------------------------- ■日時:2009年 4月25日(土)10:00〜16:00 ■会場:NICOプラザ 会議室3(万代島ビル11F) ※万代島ビルおよび周辺駐車場は有料です。 できるだけ公共交通機関をご利用ください。 ■受講料:10,000円 ■定員:15名 ■申込み〆切:4月22日(水) ■講師:大滝 聡(NPO法人まちづくり学校理事) まちづくり学校および都岐沙羅パートナーズセンターの設立に関わる。 あらゆる分野のまちづくりワークショップに精通し、全国から講演や 研修会講師、ワークショップ運営の引く手あまた! ******************************************** ※お問い合わせ&お申込はまちづくり学校事務局まで。 TEL&FAX(025)241-3722 E-mail info☆machikou.com ↑☆を@に換えて送ってね。よろぴんこ〜!(^_^)b ![]() ![]() # by genkiratta | 2009-04-06 16:08
2009年 04月 01日
4月になりましたねぇ。年度末にバタバタしちゃう方々はもろもろ終わりました?まちづくり学校事務局もすさまじく忙しかったのですが(ブログが書けなかった言い訳っぽいなぁ;^_^)、ほんのちょっとだけ落ち着いた感じです。いやいや落ち着くな、って感じもあるので、気分をかえて再スタートでっす!
さてさて、タイトルを見て「なんのこっちゃ?」と思った方も多いのではないでしょうか。 まちづくり学校では、歯医者さん(新潟市歯科医師会、新潟県歯科医師会、日本歯科医師会、8020推進財団)とともに、『地域歯科保健活動:はーもにープロジェクト』を、平成15年から行ってきました。 そして、このたびこの一連の活動記録が書籍として発行されました〜。 (→大滝聡さんデザインの表紙です) ![]() 「歯科保健」と「まちづくり・住民参加」がどう結びつくの?って思うでしょ。ところがですねー、バッチリマッチしたのですよ。新潟県は子どもの虫歯の少なさが全国1位で、歯科保健活動が充実しているように見えるのですが、歯医者さんたち自身は課題を感じてられたり、もっと予防や保健活動を進めたい、地域住民に理解してもらいたい、という想いを持ってられたそうです。 そのようなときに“歯医者さんがまちづくりNPO(学校)に出会った!”のです。まちづくり学校がもつ、住民参加や協働のまちづくりの考え方やさまざまな手法が、新しい地域歯科保健活動を展開していくことに役立ちました。(全国の歯医者さんにもこの活動が知られ、注目されつつあります) 詳しいことは、この本にぎっしり詰まっています。昨年5月に急逝された小疇弘一前校長(この取り組みの仕掛け人です)も文章や写真でたくさん登場しています。今までは「違う分野」と思われがちな活動ともこうやってつながるんだーという参考にもなりそうです。 新潟市内では、北光社、萬松堂、ジュンク堂の各書店で販売していますが、まちづくり学校でも販売してまーす(ちなみに学校の正会員は2割引です)。「ほしい!」という方は事務局までご連絡くださいね。ぜひご一読を! ------------------------------------------------------------- 「歯医者さんが、まちづくりNPOに出会った! 〜新潟発・新しい地域歯科保健活動『はーもにープロジェクト』の記録」 ●編集・執筆:はーもにープロジェクト実行委員会 ●制作:NPO法人まちづくり学校 ●発行:新潟日報事業社 ●価格:1000円(税込み) ------------------------------------------------------------- # by genkiratta | 2009-04-01 18:49
2009年 03月 06日
WBCが始まり、明日はJリーグも開幕ですよ!そんな中、まちづくり学校にはいくつか「部活動」があるのですが、このたび野球部が生まれるかも!?とりあえず自主練しておきます....すさまじい筋肉痛の予感も...(^_^)。
さてさて、「広報誌づくり講座」のレポートの続きです。前回(広報誌づくり講座はハイクオリティ!)では、第1回のようすを報告しました。今回は、2月18日の第2回講座、25日の第3回講座についてレポートします。 ●第2回講座(2月18日) 前回は、参加者同士がペアになり相手をインタビュー、その内容を各自が記事にしました。今回はその記事(文章)を1つずつ先生が添削しながら、伝わる文章のポイントを教えてくださいました。先生の指摘を聞いていると、前回同様「うーん、なるほど」と思うことが多かったです。ちょっとした表現の違いや説明の加え方などで、みるみる良い文章になっていくのですよ。そして、自分が書いた文章を指導していただく以外にも、他の参加者への指導の内容が聞けることはとても有意義でした。自分の文章では出てこない重要なポイントなども、他の参加者への指導を通じて理解できたのでした。 後半では「取材のしかた」ということで、取材時において大切にすべきことも教えていただきました〜!「自分が聞かれて答えやすいかどうか」は質問するときの大事なポイントですよ〜(^_^)! 最後には“宿題”が出ました!あるテーマについて、600〜800字でエッセイを書いてくる、というもの。次回までにどんな文章ができあがってくるのか、とても楽しみでした! ●第3回講座(2月25日) 第3回講座は“宿題”のエッセイを、前回同様、先生が添削してくださいました。加えて、書き手の文章をもとにした先生の文章も提示されました(1人分ずつ計8つ!)。実は、やまが、宿題を事務局に送っていただいた関係で、参加者全員のエッセイを先取りして読ませていただいたのですよ。もうさー、みーんなすごーくいいエッセイなの。一人一人の個性が出ているというか、味があるというか。「もうこれでいいじゃん!」とも思ったのですが、さすがプロは違う。先生の添削と良くなるポイントをうかがっていると、もっとずっと良くなっていくのです。 また、先生が書いてくださった文章と比較することで、自分が本当に言いたいことは何であるか、とか、削除すべきいらない部分の判断などもわかりやすく理解できたのでした。参加者全員への指導の後には、「このような作業を何回もやっていると必ず上達する」というアドバイスをいただきました。とにかく書くべし!、ですね! ずっと後ろで聞いていたワタクシのこのブログの文章が上達しているかどうかは...考えないようにしてくださいませ....(^_^)。 「広報誌づくり講座」の文章作成編はこの3回で終了しました。4月以降には編集や作成テクニックについて学ぶ講座を予定しています。また、文章作成編もリクエストが大きくなると実施できるかも!(今回は特別に現役の新聞記者さんにお願いできたのでした) またこのブログなどでお知らせしていきますので、よろしくお願いしまーす! # by genkiratta | 2009-03-06 17:30
2009年 03月 02日
年度末の月に入りましたねぇ...。まちづくり学校事務局も大忙しな状況なので、夕方突然「クリーム系スイーツが食べたい!」などと叫び出す始末です....。そしたら願いが届き、今日のおやつはロールケーキでした〜!わーい!(^_^)
さてさて今回は、新潟県NPO・地域づくり支援センターで行う「地域活動体験プログラム・あめつちの日」のご案内です。 「あめつちの日」はこれまで上越・新潟・村上で開催してきました。一般市民、市民団体、NPO、教育関係者、学生などなど多くの方のご参加があり、好評をいただいています。 ●あめつちの日in上越 ●あめつちの日in新潟 ●あめつちの日in村上 そして、今回は入広瀬で3月7日(土)に開催します。今回は対象が学生さんですが、みなさまのお知り合いに声をかけていただけるとうれしいです。 以下、ご案内文です。よろしくお願いいたしまーす! ☆。.:*:・'゜★ *:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 。.:*:・'゜★。.:*:・'゜★ 地域活動体験プログラム 学生と地域を結ぶ、あめつちの日in入広瀬 新潟の豪雪・本気体験! 地域の人と一緒につくる“雪明りキャンドルロード” ☆。.:*:・'゜★ *:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 。.:*:・'゜★。.:*:・'゜★ 豪雪地で知られる魚沼市・入広瀬で行われる「雪明り雪中行群」 現場に出向き、地域の人と一緒に汗を流して、 幻想的な雪明りのキャンドルロードを作ります。 雪深い地域で生活する、あったかい人々との共同作業。 まだまだ知らなかった新潟の魅力を発見できる1日です。 ■日時;3月7日(土)10:00〜16:00 ■場所:入広瀬駅周辺(魚沼市旧入広瀬村) ※入広瀬駅集合・解散 ■参加対象:大学生、専門学校生 20名(先着順) ■参加費:無料 ■プログラム 10:00 入広瀬駅集合・オリエンテーション 10:20 キャンドルロード設置開始 12:00 住民との昼食交流会 13:00 キャンドルロード設置再開 16:00 活動終了・振り返りの会 16:30 終了 (17:00から雪明かり雪中行群のイベント開始、自由参加) ※昼食の用意があります。 ※「雪明り雪中行群」が悪天候で中止になる場合は、 復興支援員として中越で活動する方々のお話を聞くなどのプログラムに変更して実施いたします。 ■持ち物 暖かい服装(防水靴、厚手靴下、手袋、帽子など) ■主催 新潟県/新潟県NPO地域づくり支援センター 協力 中越復興市民会議、(財)魚沼市地域づくり振興公社 ■申し込み・締め切り 名前、所属、住所、電話番号(携帯番号)、Eメールを記入の上、 FAXかメールにて受付。3月6日(金)正午が締め切りです。 ■お問合せ 新潟県NPO・地域づくり支援センター 〒950-0994 新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F FAX 025−281-0014 TEL 025−283−8686 E-Mail info@nponiigata.jp (担当:本間) # by genkiratta | 2009-03-02 17:04
2009年 02月 13日
まちづくり学校事務局には「逆チョコ」が!!涙ちょちょ切れそうです(死語?)。やっぱり今年のテーマは「愛」だな、って感じたのでした。
そして今回は、現役の新聞記者さんを講師に迎え、2月4日に開催した「広報誌づくり講座〈第1回〉」のレポートです。 結論から言うと....「すごーく質が高い!!さすが現役の新聞記者さん!」でした〜。 まず、伝わる文章とはどういうものか、文章上達のポイントは何か、などのお話をうかがいました。とてもわかりやすく、なるほど〜と思うことがたくさんあったのでした。そして、実際に新聞に掲載された原稿が、最初に書かれたものからどのように修正され完成したのかを教えていただくことで、読みやすく伝わりやすい文章とはどんなものかがわかりました。 そして学んだことをもとに「実習」です。2人1組のペアになり、10分ずつお互いを取材、600字で相手のことを記事にする、というものです(右写真→取材中の校長&事務局長;^_^)。やまがは後ろでこっそりと見ていたのですが、限られた短い時間だったにも関わらず、受講生のみなさんは悩みながらもきっちりと書き上げられたのでした。スゴイ。脱帽。![]() そんなことで、受講生の方々からも「参加した甲斐があった〜」「満足した」というお声をいただきました!第2回もとっても楽しみです! 「広報誌づくり講座」は第2回からでも参加可能です。ただし、受講料は3回分(10,000円/学校会員8,000円)となります。2回目からの参加でも絶対おトクです!これからでも受講したい、という方はまちづくり学校事務局までご連絡くださいね! →E-mail info☆machikou.com(☆を@に変えて送ってください) TEL&FAX(025)241-3722 # by genkiratta | 2009-02-13 18:17
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前回は、参加者同士がペアになり相手をインタビュー、その内容を各自が記事にしました。今回はその記事(文章)を1つずつ先生が添削しながら、伝わる文章のポイントを教えてくださいました。
第3回講座は“宿題”のエッセイを、前回同様、先生が添削してくださいました。加えて、書き手の文章をもとにした先生の文章も提示されました(1人分ずつ計8つ!)。
そして学んだことをもとに「実習」です。2人1組のペアになり、10分ずつお互いを取材、600字で相手のことを記事にする、というものです(右写真→取材中の校長&事務局長;^_^)。やまがは後ろでこっそりと見ていたのですが、限られた短い時間だったにも関わらず、受講生のみなさんは悩みながらもきっちりと書き上げられたのでした。スゴイ。脱帽。